【読書】『ダ・ヴィンチ』2026年8月号
赤ちゃんが欲しい人は妊婦さんがよく目につくようになり、車が欲しい人は街中の車が気になるようになるという。
子どもが「ちいかわ」にハマっている。それをきっかけに自分も興味を持つようになったところ、街中でちいかわグッズを持っている人がら大人も含めて、意外と多いことに気づいた。
子どもが「ちいかわ」の映画を観たいと言う。どんな作品なのか、自分も観てみたい。しかし、自分はちいかわのストーリーをあまりよく知らない。
そんなときに手に取ったのが、この雑誌だった。
ちいかわのキャラクターを演じる声優へのインタビューを通して、どんなキャラクターが登場するのか、作品の見どころはどこなのかがよく分かる。漫画をいきなり読むよりも世界観をつかみやすく、この雑誌を読んでから漫画を読むと、より理解が深まる。
自分もちいかわのマーケティング戦略にまんまとハマってしまったのかもしれない。とはいえ、作品自体も面白いし、子どもと共通の話題が増えたのはうれしいことだ。
【読書】『心とからだを元気にする お助けスパイスカレー』 印度カリー子さん著
簡単に作れるスパイスカレーのレシピが紹介されている本。
スパイスカレーというと、本格的な料理というイメージがあるが、この本で紹介されているレシピは、どれも手軽に作れるものが多い。基本の3種類のスパイスだけで作るカレーは、とても健康的だ。一度作ったら、自分なりにアレンジして、オリジナルのカレーを楽しむのもよいだろう。
見開きで左ページに完成写真、右ページに材料と作り方が掲載されており、調理の手順もシンプルで分かりやすい。また、途中のページでは、体の症状に合わせたスパイスや食材も紹介されており、レシピ本としてだけでなく、読み物としても楽しめる一冊である。
【AI】道具の使い方
自分は流行りものにはあまり飛びつかない。メリットとリスクを比較し、よほどメリットが大きいと判断できなければ手を出さない。
私はChatGPTなどのAIツールを多少は使っているが、使いこなしているというほどではない。翻訳や文章の校正、長いメールを受け取った際に要点を抜き出してもらったり、交渉の戦略や想定問答を作ってもらったりと、それなりには活用している。
最近、他の人のAIツールの使い方を見て、自分が気づいていなかった活用法を知った。もう少し使い方を学べば、今の仕事にかける時間を減らし、その分を自分の勉強などに充てられるかもしれない。
知っておくだけならリスクはない。学びたいこといろいろあるけど、AIも学んでみるか❗️

【野菜作り】双子のトマト
何年か前から家の近くで畑を借りて野菜を育てている。今年はミニトマトではなく、大玉トマトを育てている。
大玉トマトの実が二つ赤くなってきたので収穫をした。しかし、二つの実かと思いきや、、、

二つがつながった一つの実だった。

一つの花の中に二つの雌しべが受粉・成長し、実が二つくっついて一つになったもので、双子果というらしい。このまま育てても二つの実に分かれることはない。
さくらんぼの双子果は見たことがあるが、トマトの双子果は初めて見た。トマトの双子果はスーパーの野菜売り場などに並ぶこともないだろうから、知らなかった。自分で育ててみて分かる発見だった。
【生き方】意識を頭の上に持って行く
仕事で色々な案件が一度にやってきた。「これは終わらんのではないか?」とややネガティブな気持ちが出てくる。
自分の意識を頭の少し上に持って行く。そこから自分を見る。ネガティブな気持ちを頭の上から見てみる。ネガティブな気持ちがそこにあっても、それには巻き込まれないようにする。
そして、これは終わらんのではないか?という状態もいつかは終わる。

【読書】『スマホ断ち 30日でスマホ依存から抜け出す方法』キャサリン・プライス著 笹田もと子さん訳
「はじめてあなたに出会ったときのことは、いまでもよく覚えているーー
しばらくしてあなたを手に入れたら、そこからは一気にいろんなことが起きた。どこへ行くのも何をするのもあなたといっしょ。移動するときも、友人とのランチのときも、旅行ですらそう。あなたがシャワーにまでついてきたがるのを、最初は変だと思っていたーーけれど、それは始まりにすぎなかった。ひとりで過ごすのが当然だった時間は、どんどんふたりの時間になっていった。
あなたと私は、もうすっかり切り離せない関係だ。眠りにつく前に最後に触れるのも、朝いちばんに触れるのもあなたーー
スマホ、あなたはほんとうに驚くべき存在よ。」
冒頭から引き込まれた。まさにそのとおりだ。どこへ行くのも、何をするのもスマホといっしょなのだ。
この本には、スマホと正しく付き合い、本来の自分を取り戻すためのノウハウが書かれている。4週間をかけて自分を取り戻していけるよう、1日ごとのステップが用意されている。もちろん、ステップどおりに進めなくても、取り入れられそうなものだけ実践してもよい。
私たちがスマホに依存してしまう仕組みをわかりやすく説明するとともに、そこから抜け出すための実践的で有益なノウハウが紹介されている。私もこの本に書かれているノウハウにはお世話になった。
【野菜作り】スイカを叩く
何年か前から家の近くで畑を借りて、野菜を育てている。
小玉スイカを育てているが、今年も実が大きくなりきる前に、茎や葉が枯れてしまった。水はけの悪さによる根腐れなのか、炭疽病などの病気によるものなのかは分からないが、枯れてしまった以上、もうこれ以上花や実をつけることはない。
問題は、今実っているスイカの実だ。ベテランの人に教えてもらったのだが、枯れたからといって今すぐ収穫する必要はない。実が熟していれば収穫すればよいし、まだ熟していなければ、しばらくそのままにして熟してから収穫すればよいという。
では、熟しているかどうかはどうやって判断するのか。子どもの頃、八百屋でスイカを買うときは、熟し具合を確かめるために皮の上からトントンと叩いていたものだが、まさにそれをやるしかない。
先人のちょっとした知恵の一つだが、今では店先でスイカをトントン叩いている光景を見ることはほとんどない。最近の子どもたちは、果たしてスイカを叩いて熟し具合を確かめることを知っているだろうか。
叩いてみると、まだもう少しかなとも思ったが、そのままにしておくとカラスに食べられてしまうリスクもあるので、収穫することにした。
スイカを叩いて熟し具合を判断するやり方を娘に教えたかったが、娘は畑の中でバッタ捕りに夢中だったので、教えることができなかった。バッタ捕りも、夢中でやればいい。逆に私が娘からバッタのことを教えてもらおう。

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